11:30 am
瀬長島ウミカジテラス
那覇空港からほど近い瀬長島ウミカジテラスは、旅の始まりにもぴったりのスポット。生憎の天気でしたが、“日本のアマルフィ”とも呼ばれ、青い海に映える白い建物が並ぶ景色は歩くだけで気分が上がるロケーション。「カプリシャス食堂」の沖縄そばや「美らイチゴ」の島いちごレアチーズなど、食べ歩きも大満喫。沖縄らしい雑貨やアクセサリーのショップも多く、ショッピングも楽しめます。飛行機の離発着を間近で眺められるのもここならでは。有料でスーツケースを預けられるので、ベビーカーでものんびり散策できました。

瀬長島ウミカジテラス
15:00 pm
琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ
今回宿泊したのは空港からいちばん近い全室オーシャンビューのラグジュアリーリゾート「琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ」。国定自然公園内に位置し、沖縄の建築や衣装をモチーフにした“琉球コロニアル”のモダンなデザインが、非日常へと誘ってくれます。客室から望む海やサンセットは一年を通して美しく、子どもと一緒に眺める時間も特別な思い出に。1万平米のプールエリアには6種類のプールがあり、年齢に合わせて楽しめるのも嬉しいポイント。館内には3,000点以上のアートが並び、家族でゆったり過ごせる贅沢な滞在が叶います。

琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ
16:00 pm
琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ プレミアクラブラウンジ
チェックイン後は、プレミアクラブラウンジでゆったりラウンジタイム。ちんすこうや沖縄ぜんざいなど沖縄らしいスナックに、ソフトドリンクはもちろん、オリオンビールやワイン、スパークリングワインまで好きなだけ楽しめます。旅の移動で少し疲れた体を休めながら、まずは一杯…そんな時間がとても贅沢。個室も用意されているので、子どもと一緒でも周りを気にせず過ごせるのが嬉しいポイント。賑やかな観光とは違う、静かで穏やかな沖縄時間を味わえる特別な場所です。

琉球ホテル&リゾート名城ビーチ内 プレミアラウンジ
18:00 pm
めん処 山楽
夕食はホテル内にある「めん処 山楽」へ。十割の本格日本そばや沖縄料理が揃い、ゆったりと沖縄気分を味わえるレストランです。静かで落ち着いた空間は、子ども連れでも過ごしやすいのが嬉しいポイント。子どもの離乳食を温めてくれるなど、さりげない気配りも行き届いていて、安心して食事の時間を楽しめました。美味しいだけでなく、ホスピタリティの心地よさが印象に残る夕食でした。

めん処 山楽
19:30 pm
月夜のワンダーイルミネーション
夜のお楽しみは、ホテル内で開催されている「月夜のワンダーイルミネーション」。プールエリアからメインエリアまで広がる敷地に、約30万球の光が灯り、幻想的な世界が広がります。中でも、高さ10m・長さ34mの「琉球城」は、思わず見入ってしまう美しさ。子どもと一緒に、心に残る夜のひとときを過ごせました。2026年2月28日まで開催されているので、冬の沖縄旅にもおすすめです。

琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ
19:50 pm
琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ プレミアクラブラウンジ
17:30〜20:30は、プレミアクラブラウンジがトワイライトバー&ラウンジに。この時間帯は13歳以上のみ入場可能なので、夫に子どもをお願いして贅沢なひとり時間を過ごしました。軽食やスイーツをつまみに、スパークリングワインやボジョレーヌーヴォーをいただきながらただぼーっとする時間は至福そのもの。賑やかな旅の合間に味わう、静かな大人の時間でした。

琉球ホテル&リゾート名城ビーチ内 プレミアラウンジ
7:30 am
ビュッフェダイニング Nashiro
朝食は、レストラン内にある「ビュッフェダイニング Nashiro」で。和洋中から沖縄料理まで、ずらりと並ぶ約150種類のメニューは、見ているだけでも楽しく、一日ではとても食べきれないほど。リゾート感あふれる開放的な空間で、素材や味にこだわった料理をゆっくり味わえます。イカ墨が練り込まれた沖縄そばやゴーヤスムージーなど、初めて出会うメニューにワクワク!中でもライブキッチンの汁なし混ぜうどんは美味しすぎて、思わずおかわりしちゃいました。

琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ ビュッフェダイニング Nashiro
11:00 am
おきなわワールド
雨の日でも楽しめる「おきなわワールド」は、子連れ旅にも心強いスポット。0歳の息子は抱っこ紐で一緒に巡りました。迫力満点のハブとマングースショーは、ハブがステージに放たれたり、ウミヘビVSマングースの水泳対決があったりと、あっという間の20分。約30万年の歳月をかけて造られた玉泉洞は、ライトアップされた地底の世界が幻想的で感動的。階段が多いので、子連れの場合は抱っこ紐がおすすめです。熱帯フルーツ園や琉球王国城下町、ショッピングまで、歩くだけでも楽しい場所でした。

永遠の豆腐屋 沖縄あしびなー店
14:00 pm
海ん道
「海ん道」では海ぶどうのつみとり&すくい体験にチャレンジ。息子をおんぶしながらでも参加出来て、実際に手に取って観察したり、海ぶどうについて教えてもらえたりと、知るほどに楽しくなる時間でした。自分ですくった海ぶどうをお土産に持ち帰れるのも嬉しいポイント。体験のあとは隣の「海ぶどう 沖縄そば店 プチプチ」で海ぶどうたっぷりのおそばと卵かけご飯を。卵かけご飯×海ぶどうの組み合わせはクセになる美味しさ!生海ぶどうソフトクリームまで味わって、心ゆくまで海ぶどうを満喫しました。

海ぶどう農園 海ん道
18:00 pm
島唄と地料理 とぅばらーま
夕食は、国際通りにある「島唄と地料理 とぅばらーま」へ。2階では島唄三線ライブを聴きながら、沖縄料理とお酒を楽しめるのが魅力です。店内には座敷席もあり、子連れでもゆったり過ごせました。テビチやゴーヤチャンプルーなど、沖縄らしい料理もどれも美味しくて、ノンアルのオリオンビールがあるのも嬉しいポイント。食後は国際通りをぶらりとお散歩。沖縄の夜を満喫できる一軒です。

島唄と地料理 とぅばらーま
20:30 pm
サンエー しおざきシティ
ホテルの帰り道に立ち寄ったのは、地元の方にも親しまれている「サンエー しおざきシティ」。沖縄ならではの夜食やお土産を探すのにぴったりのスーパーです。お手頃な価格で気軽に買えるうえ、品揃えも豊富なのが嬉しいポイント。その土地ならではの商品が並ぶスーパーを巡るのも、旅の楽しみのひとつ。観光地とはまた違う、日常の沖縄に触れられる時間でした。

サンエー しおざきシティ
8:30 am
琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ プレミアクラブラウンジ
3日目の朝食は、プレミアクラブラウンジへ。専属ベーカリーシェフが焼き上げるパンは常時25種類以上と豊富で、どれにするか迷う時間も旅の楽しみのひとつ。とろり卵のエッグベネディクトは、ナイフを入れた瞬間に思わず笑顔に。ワインやオリオンビールを朝から味わえるのも、非日常ならでは。ホットコーヒーを片手に、今日もまだ続く沖縄の時間を思い描きながら、旅の締めくくりを楽しむ準備を整える朝でした。

琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ プレミアクラブラウンジ
11:00 am
名城ビーチ
チェックアウト後は雨が少しの間あがったので、名城ビーチをのんびりお散歩。全長約1.8kmにわたる遠浅の白浜が続く天然ビーチは、波も穏やかで、歩いているだけで心がほどけていきます。息子はこの旅で初めて海に足をつけて、家族にとっても忘れられない思い出になりました。あわせてプールエリアも散策。キッズプールからラグジュアリープールまで揃う6種のプールは、冬でも楽しめる温水プールもあり、プール開きの季節にまた子連れで訪れたいと思える場所です。

琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ
12:30 pm
ファーマーズマーケットいとまん「うまんちゅ市場」
タクシーの運転手さんに勧められて立ち寄ったのは、ファーマーズマーケットいとまん「うまんちゅ市場」。地元で生産された農産物を地元で消費する“地産地消”を合言葉に、県内初のファーマーズマーケットとしてオープンした場所です。並ぶのは、収穫されたばかりの新鮮な野菜や、顔の見える生産者さんの商品たち。試食で虜になったソーセージやもずくスープは、お土産に即決。冷蔵商品は市場内で配送もできるので、手ぶらで帰れるのも嬉しいポイントでした。

ファーマーズマーケットいとまん うまんちゅ市場(道の駅いとまん)
13:00 pm
糸満漁業協同組合 お魚センター
旅の最後に立ち寄ったのは「糸満漁業協同組合 お魚センター」。10店舗以上の鮮魚店が並ぶ活気ある魚市場で、糸満らしい景色に出会えます。魚を一匹まるごと買えるのはもちろん、刺身や寿司、魚のフライなどの惣菜も豊富。建屋の外にはテーブルが用意されていて、購入したものをその場で味わえるのも魅力です。屋根付きなので、天候を気にせず立ち寄れるのも嬉しいポイント。いくらがのったずわい蟹や、ボリュームたっぷりの赤エビも手ごろな価格で楽しめて、最後まで沖縄の海の恵みを満喫できました。






























































































